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HOME > 上野駅ギャラリー
アジアのCGアニメーション
第1期/第2期
 

ANIMEはアジアの新しい表現ツール
ASIAGRAPH 日本 事務局 喜多見 康
 日本の商業アニメが持ち続けたアニメ制作に対する異常な熱気と執着は、今、アジアの若年層に強い影響を与えている。現在のアニメ制作はエンタテインメントの域を超え、絵を描いたり、歌を歌うと同様に、新しい自己表現のジャンルとなりつつある。個人が自身の思いや感情をそのままアニメで表現し公開できる…そういう社会が目前に迫っているのだ。そしてそこから生まれた個人クリエーターの才能が、商業アニメや映像産業に人材として還流するという、欧米の映像産業システムとは全く逆の流れと仕組みの、アジア型アニメ産業モデルも芽生え始めている。
 今回の展示ではアジアの優れたアニメ作品を、コンテストや教育機関など様々な窓口を通じて集めた。アジアアニメの可能性と文化的広がりを多くの方に知っていただきたい。

函館生まれ。東京造形大学卒、同大学研究生修了。東京造形大学や東京工芸大学の映像専攻・アニメーション専攻教員補佐・講師・CG制作会社・映像制作会社を経て現在自主制作などを行いつつ、フリーで活動。
 

レンタルビデオショップの店員から、いつのまにか自分で映像を作る方へまわっていた…。第60回毎日映画コンクール【大藤信郎賞】受賞。
第29回クレルモンフェラン国際短編映画祭ラボコンペティションノミネート他、国内外の映画祭等受賞上映多数。

1979年愛知県生まれ。広告デザイン専門学校(KDPS)を卒業後、フリーランスとして活動。デザイン業務を行う傍ら、ファッション・映像音楽・アニメーションなど多方面で活躍。ロサンゼルス映画祭やシーグラフなどの国際映画祭をはじめ、国内外のアートプロジェクトに参加。
 

ペン画アーティスト・イラストレーター。日本デザイン専門学校卒業後、イラストを中心にオリジナルの世界観を構築・展開中。最近、映像作品への展開も始めた。


1981年 沖縄県生まれ
2003年 アニメーションの自主制作を始める
2007年 東京藝術大学デザイン科卒業
ポップでキュートをモットーに、誰でも楽しめるエンターテイメントを目指してアニメーションを中心とした映像作品を制作している。


 

Flashをメインに使用したアニメーション、Webサイト、Webコンテンツの制作の他、インディーズブランドとのコラボによるオリジナルTシャツ、トートバッグ等の販売も行う。NHKデジタルスタジアム ベストセレクション・Adobe MotionAward 2006中村勇吾賞。
   

東京藝術大学大学院デザイン専攻2年に在学しながら映像表現を中心に作品制作をしており最近ではレミオロメン「RUN」のプロモーションビデオを制作した。現在は大学院の修了制作を作成中。
   
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