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HOME > 上野駅ギャラリー
 
仕事や学校へ通う道、散歩道、作家への道......あなたは今どんな道を歩いているのでしょうか。
他に目的があればそれはただの道のりですが、道はそれ自体が表現の対象となり得ます。
この展覧会では、駅という多くの人が行き交う場所を、表現のためのストリートと見なそうとしています。
ストリートを闊歩するような、イキのいい芸大生の作品をご覧ください。
この展覧会は、上野駅Breakステーションギャラリーの展示を、
地元の東京芸術大学の若い学生を支援するために、JR東日本が提供するものです。
 
 
絵画科油画専攻 3年
作品名 : So You Know(Part1) Chamber(Part2)
  生年月日 : 1983年
 
古くも新しくもない。重くも軽くもない。
激しくもないし止まっているわけでもない。
説明があるわけでもない。
だからこそ、そこに何を見いだしてもいいはずだし、
それが僕らの生きている世界なんだと思う。
僕の作品は、何も語らない。
そこには響き合いがあるだけ。
http://web.mac.com/yasuharu_yasuharo
   
彫刻科 3年
作品名 : 水面の夢々
  生年月日 : 1982年
 
日々は変化し続け止まる事無く流れてゆきます。
自分の力では及ばない数多くの出来事も
微笑んで受け止める強さに私は惹かれるのです。
   
 
大学院美術研究科工芸専攻漆芸 修士1年
作品名 :
  直線から平面曲線へシフトする形『天空Uranus』
直線から平面曲線へシフトする形『貝紫Phoenicia』
(Part1)
『 Lily 』(Part2)
生年月日 : 1976年
 
私にとって“絵を描く”ことは一本の線を描くことから
始まります。身体表現の軌跡として紙面上に
現れる線を、薄い膜に置き換え空間に再構築します。
一本の線が描き出される一瞬の時間が、
体(膜)を与えられることで、
ゆっくりとした時間軸の変化をもたらせないか
と考えています。
   
 
彫刻科 3年
作品名 :[どこまで剛どこまでも剛](Part1)
[どこまで剛どこまでも剛2](Part2)
  生年月日 : 1983年
 
期待感。余計に見える物が気になって。
何かに繋がるかな。
僕にとってただの切れ端が何をしたら
ただの切れ端ではなくなるのかな。
新しい可能性を入れれないかな。
そしてどこまでも行きたい。
   
 
大学院美術研究科
油絵専攻 修士1年
作品名 :「台東区の水槽。」(Part1)
  「10月17日、台風。」(Part2)
生年月日 : 1978年
経歴 : 2000年/イギリス、
エラスムス欧州交換留学制度から奨学金
2003年/フランス、
パリ国立高等装飾美術学校(ensad )
ビジュアルコミユニケーシヨン科卒業。
 
日本のアイデンティティーを研究するため、
一年前に私は日本に来ました。
私は町中の風景又はテレビからのイメージを
自分で撮って、この写真による日常生活という
主題で絵を描くのが好きです。
それは油絵という媒体を通して
現実のもう一つ新しいアプローチを見せるため
であります。
   
絵画科油画専攻 1年
作品名 :鳥さんからは見えるよ
  生年月日 : 1985年
経歴 : 2002年/第48回全日本学生美術展 推奨受賞
 
最近おやつにビスコを食べます。
バナナ味、苺味のビスコなど。
先生に「知らないものを試さず広げない人は
感性が鈍い」と言われたので、
ビスコから始めてみました。
万里の道もおやつから。
   
彫刻科 3年
作品名 :生産的幸福
  生年月日 : 1983年
 
食欲を満たすために乾燥させられるフカヒレ
フカヒレをつくるために捕らえられるサメ

繰り返される作業

繰り返される私福
   
 
画科油画専攻 4年
作品名 :untitled
  生年月日 : 1980年
 
パネル・和紙・胡粉・藍・柘榴
日本の美、日本人の感性を大切にしていきたいです。
   
 
大学院美術研究科絵画専攻
油画技法材料 修士1年
作品名 : 澁谷神南NHK本城之圖
  生年月日 : 1982年
経歴 : 2004年/個展  PIGA/青山
   
   

 
大学院美術研究科工芸
専攻陶芸 修士2年
作品名 : 鳥
  生年月日 : 1975年
経歴 : 2001年/金賞、
第七回2年ごとのイランの現代的な製陶術
及び陶器の芸術家の祝祭(Masshad)
 
この作品は鳥のフォルムから
インスパイアされたものです。
Website:http://teimour.jeeran.com/images/
   
 
大学院美術研究科
芸術学専攻 博士1年
作品名 : バレーダンサー
  生年月日 : 1970年
経歴 : 2006年/台湾国立高雄三民家商高校
パブリックアート設置
 
本作品は、曲線によってリズム感を表わし、
石の重量感を解き放った仮想の空間の中に、
ダンサーの姿態を表現しています。
石の自然な紋様は、
あたかも一人の人間の姿のようであり、
さらに作品に面白味を加えます。
Website:
http://ccjoanne.jeeran.com/sculpture/index.htm
   
   
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