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| 戸惑いの中で受賞の喜びを感じております。生涯私にとって忘れられない1ページを飾る事が出来るでしょう。関係者の方々に深く感謝申し上げます。遠い昔、田舎ではどこにでもあるような風景でした。自分自身もこの辺でひと休み、ひと休み。絵をとおしてのんびりとこの想いの中に浸れたらと思いました。 |
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| 『ねずみ』は、自分の干支が子(ねずみ)なので彫ってみました。かわいく彫ろうとしました。『干し柿』は、浅草寺の露店で買い、なぜか彫ってみたくなり彫りました。質感をだすのに苦労しました。自分は木が好きなので、木でいろいろなものを表現できたらと思っています。教育委員会賞をいただき大変うれしいです。これを励みに、作品づくりに励みたいと思います。ありがとうございました。 |
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| 水墨画を始めてまだ日の浅い、未熟な私の作品に賞をいただけて大変うれしく思っております。ご指導してくださる先生はじめ諸先輩方々のお知恵をお借りしながらの作品となりました。調墨がむずかしくて思うように出せずでしたし、カニの手足の動きにもう少し変化が出来たら良かったのではないかと思っています。 |
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| 初めての応募で奨励賞を頂くことができ大変光栄に存じております。フランス勤務の息子が送ってきた孫の写真をもとに、めったに会えない孫への思いを込めて制作しました。絵画は、3年前サラリーマン卒業を機に65歳で始めたばかりですが、今回の受賞を励みに、生涯の楽しみとして続けてまいります。 |
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| 描く喜びはいつも私の心の中に、そして感動を内に秘めてやさしく静かに癒しの空間に思いを込めて描いています。破壊と創造の繰り返しの日々ですが、そこから新しい作品が生まれ、純粋な表現の中に遊び心を入れた、楽しい作品を目標にこれからも、表現していきたいと思っております。 |
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| 絵が描きたくて台東区は下谷に住みました。そして10年。下町の心象風景を自分なりに描きまくってきました。それも100号でです。が、2・3年前から4号に野草シリーズ、10号から30号で町中の風景も描く様になり、今回の出品作品は佃島の朝靄の舟溜りを描いてみました。こういう絵も描けるのだという自信につながる賞です。 |
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| 水彩を始めて5年位になります。友達が油絵を描いているのを見て私も挑戦しようと思い始めてみました。花、人物、風景、色々ありますが私は花が好きなので、ばらを描いてみました。まだ日も浅く未熟な私ですが、友人に進められて美術展に参加させて頂きました。この度、賞をいただけるお知らせをうけて大変おどろき、うれしく思いました。これを励みに頑張っていきたいと思います。 |
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