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HOME > 上野駅ギャラリー
毎年JR東日本 上野駅Breakステーションギャラリーでは、藝術祭の時期に合わせ芸大生の作品を募り、藝術祭と共同企画の展覧会を開催しています。期間は藝祭期間を含む一ヶ月間です。参加している学生は、学部生、院生とさまざまで、科もばらばらです。
それを上野駅という多くの人が毎日通る、日常的な場所で展示出来るという事は、とても素晴らしい機会です。

鄭 梃甄 (テイ チョウケン) 芸術学専攻博士一年
「祈り」
作品「祈り」の造形では、重量感を強調し、石彫の特性を活かし、その超自然的特性を表現したい。そのことによってヒューマニズムを引き出す。人が外界に対して表す期待であり、人と人とを結び付けるものである。お互いに助け合って初めて生命を伝えていくことができるのである。
イタリア大理石
25×50×28(cm)

北條 菜津子 (ホウジョウ ナツコ) 絵画科 油画専攻一年
「わくわく!ウエノ駅周辺探索☆」
上野って虫が多いなあ・・・。
キャンバスにアクリル
S40号

渡辺 真子 (ワタナベ マコ) 絵画科 版画専攻三年
「おやゆび姫〜Thumbelina〜」
アンデルセン童話『おやゆび姫』から。
夢いっぱいでキラキラした気持ちを表現した作品です。
シルクスクリーンプリント

中山 直紀 (ナカヤマ ナオキ) 絵画科 油画専攻一年
「約束の地」
自分自身の目指すべき目標、夢を「約束の地」と勝手に名付け作品を作りました。
キャンバスに油彩
F30号

杉山 愉岳・片山 裕香・新保 裕希・ナカムラヨシアキ・見崎 彰広・梅澤 美実 絵画科 日本画専攻二年
「泡遊」
1人に1枚ずつ300mm×300mmのパネルに主に岩絵の具で描いた、計6枚の作品をB0のボードに貼り、1つの作品として展示します。
泡のように膨らんでははじけ、遊び・・・そんな風に絵を描いていたい。
そんな思いでこのテーマにしました。よろしくお願いします。
パネルに主に岩絵の具
B0

古澤 龍 (フルサワ リュウ) 絵画科 油画専攻一年
「ゆらゆら」
日常のなかの小さな綻びにユラユラと沸き立つイメージの万華鏡。
キャンバスに油彩
S30号

Teimour Sabouri (テイムア サブーリ) 工芸専攻陶芸分野 修士二年
「鳥」 花器1 花器2
作品において渦巻き形の角や曲線などの表現は、イランの書道芸術からインスパイアされたものです。
WEBSITE http://teimour.jeeran.com/images/
花器1: H 29×W 30×D 21(cm)
花器2: H 13×W 11×D 9(cm)

金 銀淑 (キム ウンスク) 絵画科 修士二年
「夢を孕む」
私は自らのキャンパスでの思い出を振り返った。
この作品はキャンパス内で人々が抱く夢と浪漫を隠喩により表現している。
Mixed Media
平面:150×150(cm)/空間:100×30(cm)

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