header_logo
nav_title_tokyo
station_live event event
nav_title_tokyo
station_live event
HOME > 上野駅ギャラリー
仕事や学校へ通う道、散歩道、作家への道.......あなたは今どんな道を歩いているのでしょうか。
他に目的があればそれはただの道のりですが、道はそれ自体が表現の対象となり得ます。
この展覧会では、駅という多くの人が行き交う場所を、表現のためのストリートと見なそうとしています。
ストリートを闊歩するような、イキのいい芸大生の作品をご覧ください。
この展覧会は、上野駅Breakステーションギャラリーの展示スペースを、
地元の東京芸術大学の若い学生を支援するために、JR東日本が提供するものです。
阿部 泰介(あべ たいすけ)
美術学部 絵画科日本画専攻1年
作品名:花
生年月日:1980年10月14日

花の魅力をとらえることができたか。
それともスルリと逃げられてしまったか。
人に媚びない花が好きです。
上野 高(うえの たかし)
美術学部 絵画科日本画専攻1年
作品名 : 煙突の町
生年月日:1981年7月31日


煙突のある工業的な町並みを背景にそこで生まれるデザインと工害をかきました。
上野 直美(うえの なおみ)
美術学部 絵画科日本画専攻1年
作品名 : 銀の野原
生年月日:1983年7月6日

私は前から芒の野原を描きたいと思っていました。風で揺れてサラサラと音が聞こえてくるような風景です。
私が大学に通う道沿いは芒がはえているところが結構あって毎日見ていましたが白い穂がキラキラ光っているのは本当に綺麗でした。自分が描きたい静かな野原のイメージと実際見た穂の綺麗さを表現したくてこの絵を描きました。
大野 文絵(おおの ふみえ)
美術学部 絵画学科油画専攻3年
作品名 : 縁(エン)
生年月日:1982年2月12日
出展経歴:
2004 「東京コンペ♯1」/荒木惟経賞受賞
    「トーキョーワンダーウォール」/ 入選
    「前橋アートコンペ“ライブ”2004」/ 伊東順二賞受賞
2003 「トーキョーワンダー・サイト」/ 入選
近藤 隼次(こんどう じゅんじ
美術学部 絵画科日本画専攻1年
慌しく休む間もなく動き回っている日々
周りで何が起こっているのか気がつく間もなく
速すぎるほどの早さで移り変わってゆく世の中に
追いつけずにじたばたする
気がつけば大切なものを失っているような
そんな感覚に陥ることがある
自分は何なのかも分からなくなる
そんな日々に疲れ、少しだけ歩くことをやめる
休んでもいいよ そう自分に言って
何もしない時間 過ぎ行くものに身を委ねて
自然を感じてみる
それまでは感じなかったもの 聞こえなかった音に気がつく
自分だけが止まっているような そんな時間を
すごく大切に思う
雲が漂っている でも空は変わらずそこにあって
川はゆっくりと流れ 時には激しく そして大きな海へと流れつく
自分がやりたいこと
そうと想ったことに
立ち止まったりしながらも
そこまで 歩いていきたい
高橋 典子(たかはし のりこ)
美術学部 絵画科油画専攻3年
作品名 : kaleidoscope
生年月日:1980年10月8日
出展経歴:
2002年
9月-「野蒜展」関内アカデミーギャラリー
12月-「創作展」取手校舎
2003年
9月-「芸祭展示」上野校舎
2004年
1月-「進級展」上野校舎
2月-「ストリート展」ブレイクステーションギャラリー
6月-「∽展」学生会館2F
7月-白井劇団「君をのせてる」出演 南阿佐ヶ谷アルテパティオ
9月-「ランナーズ☆ハイ!」学生会館2F
11月-「3人展」学生会館2F
2005年
1月-「デジタル芸大展」学生会館2F
3月-白井劇団「母柱」出演予定 高田馬場プロト.シアタ
谷上 周史(たにがみ ひろふみ)
音楽学部 音楽環境創造科3年
作品名(Part1): bust out scheme
作品名(Part2): 未定

生年月日:1982年5月14日
2004年 「東京コンペ #1」ビジュアルアート部門 優秀賞受賞

http://www.tanigami.jp/
林 奈緒子(ハヤシ ナオコ)
美術学部 絵画学科日本画専攻1年
作品名(Part1):白夜
作品名(Part2):未定 
生年月日:1981年4月5日

目の前に一羽の美しい鳥がいる。
私はその白くやわらかな毛並みや、
美しい瞳を画面にとどめたいと苦心して筆を動かすが、
一筆置くごとにその輝きは失われていく気がする。
対象に近づこうとすればする程、離れていってしまう気さえする。

私達は決して対象の真実の姿を見ることは出来ないのかもしれない。
私が見るもの、聞くもの、感じるもの全ては、
単に外の世界を情報化し、
脳内で再構成したものにすぎないのかもしれない。
私は時に不安を覚えながらも対象を見つめ続ける。
苦心の末につかんだものは真実ではないのかもしれない。
しかし、少なくとも私の見る世界の中では美しいと思えるからだ。
山口 実加(やまぐち みか)
美術学部 先端芸術表現科1年
作品名(Part1): SAY SHE 
作品名(Part2): 手相のオブジェ
生年月日:1985年5月15日
出展経歴:2004年ARTPATH出展

全身にセロハンテープを巻いた。
わたしの皮膚をセロハンテープに転写する。

わたしは、たぶん時を止めたいんだと思う。

contactlink (C) Copyright JR East - East Japan Railway Company JR東日本