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HOME > 上野駅ギャラリー
 

近年、コンピューターとこども達の関係が問題になっています。家庭でも学校でも、コンピューターを抜きに生活して行くことはもはや不可能です。ではコンピューターとこども達は、今後どのように付き合って行ったら良いのでしょうか?その答えの一つがこの展覧会にはあります。こども達はコンピューターと言う機械技術を使って、思い思いに自分の表現したいものを描いています。同じパソコンやソフトウェアを使っても画一的で無く、ひとりひとりの考えや気持ちが、はっきりそれぞれの形に表れています。コンピューターという道具を使い、努力を重ねることで、自分のやりたいこと、実現したいことに少しづつ近付いて行く。そして結果的に自分の能力を拡大する。私は、これがコンピューターの正しい使用法だと考えます。今回の展覧会では、TVなどで人気の少年CGアーティスト、須藤健斗君と林俊作君が参加しています。プロフィールをご覧いただくと二人が「天才」ではなく、小さなころから自分の夢に向かい、コンピューターを使って努力を続けその結果、素晴らしい作品を描く能力を身に付けたことが分かります。
こども達がコンピューターと一緒に描く、未来の「夢」にどうぞ期待して下さい。


須藤 健斗
1992年 1月 生まれ
2001年        「こどもホームページコンテスト」 <準グランプリ>
2002年 「こどもホームページコンテスト」 <審査員特別賞>
  デジタルキッズ2002 <グランプリ>
  クリエイティブ・ヒューマン大賞2002 <大賞>
  東京都「トーキョーワンダーウォール公募2003」 <入選>
  第9回「学生CGコンテスト」 <U−18賞>
  トーキョーワンダーサイト「ゼロ号」2003展 <入選>
2004年 初個展「KENTOWN」12歳のワンダーランド展
  テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」出演
 
林 俊作
1992年 
9月 生まれ
1999年     第22回全日本子ども絵画コンクール<最優秀賞>
2000年 第10回日立パソコン画伯コンテスト<大賞>
2001年 21世紀未来の夢絵画展 <優秀賞>
2002年 第12回日立パソコン画伯コンテスト<大賞>
  自曼荼羅コンクール<和歌山県知事賞>
2003年 東レデジタル クリエーション アワーズ2003
<ジュニア部門最優秀賞>
  SKIPシティ クリェイティブ ヒューマン大賞2003
<審査員特別賞>
  第13回日立パソコン画伯コンテスト<大賞>
  テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」出演
  CGC全国児童画コンクール <優秀賞>
2004年 第13回国連子供環境ポスター原画コンテスト
<最優秀賞>
  第23回CGC全国児童画コンクール
<日本児童画振興会奨励賞>
  テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」出演

★横井 智記
・デジタルキッズ2001
<最優秀賞>
★皆川 千遥
・デジタルキッズ2001
<審査員特別賞>
★喜多見荘子
・デジタルキッズ2001
<優秀賞>
・2004年
第3回デジコンフェスタ横浜
<ジュニア部門入選>
★塩澤 秀平
・クリスマスデジタルアートグランプリ
2002 <長野県教育委員会賞>
★高崎 愛詞
・クリスマスデジタルアート
グランプリ2002 <入選>



<クリスマスデジタルアートグランプリ>
http://www.umic.ueda.nagano.jp/04contest/index.html
このCGコンテストは、長野県上田市マルチメディア情報センターにより1998年から継続開催されています。
今回の展覧会開催にあたり作品出展のご協力をいただきました。

<使用ソフトウェアについて>
コンピューターで絵を描くためには、専用のソフトウェアが必要になります。
専用とは言っても、家庭にある普通のパソコンに簡単にインストールでき、どなたでも簡単に操作できます。
(上手に描くためには練習が必要ですが)
展示作品の多くは、本物の絵そっくりに描ける(油絵、水彩、パステルなど)
絵画ソフト「ぺインターエッセンシャル2」を使用しています。
http://www.e-frontier.co.jp/corel/painter_ess2/index.html
 
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