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青木伸介(アオキシンスケ)
| 1977年 |
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千葉県生まれ |
| 2003年 |
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東京芸術大学美術学部工芸科漆芸専攻卒業 |
| 現在 |
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同大学大学院美術研究科漆芸専攻修士課程在籍 |
| 2002年 |
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グループ展"これから・・・" 東京芸術大学学生会館 東京 |
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月あかり
卒業制作作品の「生る海」で使用した脱活乾漆とは、仏像の造型に使われていた手法であり、温かみのある美しい形を表現できます。漆という素材を生かし、生命をテーマに、自然を通して生きるものの限りある命のすばらしさを表現できたらと思い制作しました。この作品も、そうした思いをもとに制作しました。 |
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磯谷博史(イソヤヒロフミ)
| 1978年 |
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東京都生まれ |
| 2003年 |
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東京芸術大学美術学部建築科卒業 |
| 2002年 |
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グループ展「彼女はどこ?」
Pepper's Gallery LOFT 東京 |
| 2002年 |
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平山郁夫奨学金受給
「Paris Project」に対し吉田五十八奨 学金受給
GEISAI-2 金賞受賞 |
komainu2002@hotmail.com |
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バースディ
東京にある名前も住所もない荒地。文明の生んだ忘れられた土地が語るのは、エリオットの「荒地」さながらの都市の現在でした。本制作はこの土地と都市という二つの「荒地」に捧げられたバースデイプレゼントなのです。新たな場所と都市そして創造の誕生をも夢見て。 |
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片山健(カタヤマケン)
| 1976年 |
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新潟県生まれ |
| 2003年 |
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東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程修了 |
| 2001年 |
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グループ展 向いあう意識〜原風景〜
ギャラリーせいほう 東京 |
| 2002年 |
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グループ展 日韓共催展 東京芸術大学彫刻科玄関ギャラリー 東京 |
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融氷(melt.ice) |
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hatch(孵化)
変化の過程。ここで言う変化とは、日常での人々の営みのような微視的な変化のことで、地震災害時の復興過程をベースに表現しています。この提案を通して僕が言いたいことは、建築は常に変化していくもので、その過程のある断片が一つの形として現われているものが「建物」であり、過程の集まりそのものが「建築」だということです。 |
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キョクトウモザイク
ここ何年か、「変化」というものについて考えています。壊される家、うまれる家、姿を変えてゆく景色。変化は次の発展への一歩一歩になりますが、同時に本当は哀しさを持っていたり、暴力にさえなってしまうこともあるのです。「変化」が、日常ありうるはずの風景に降り掛かります。それがとても奇妙なもの、異質なもの、異様なものであると、明らかにわからせる世界があったら?それがこの作品です。ここでの「変化」はモザイクパターンという明らかなフィクションへの「変化」であるのですが。今までのお馴染みの、見慣れた、居慣れたものからの、たとえほんのわずかでもそこからの「変化」は、日常から非日常への移転でもあるわけです。 |
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実像と虚像におけるイメージ生成
コンピューターが産みだすバーチャルな映像が溢れている現在。肉体を離れ血のぬくもりを忘れ去ろうとしている未来への拒絶反応。この作品はバーチャルリアリティーではない。メディアを通しての実像と虚像におけるイメージ生成であり、現実についての考察である。自分の描くリアリティーを持った絵を、メディアを通し、距離を持って眺めてみる。そこに何が見えてくるのか。写真という媒体を利用しその虚構性を疑ってみる事で、絵画と写真という二つの媒体から距離を持った固有の場としてのイメージを生成していく。 |
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Arabesque Alternative
イスラム教のアラベスクは具体的な物を一切描かずに、厳格な構成のみで神を感じさせる美しさを持っています。その手法にシンパシーを感じ、制作したのがこのArabesque Alternativeです。ひとつひとつは、コーランの一章に相当し全部で114枚あります。 |
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福山一光(フクヤマイッコウ)
| 1974年 |
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岩手県生まれ |
| 2003年 |
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東京芸術大学大学院美術研究科日本画専攻修士課程修了 |
| 現在 |
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同大学大学院美術研究科日本画専攻博士課程在籍 |
| 2000年 |
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グループ展 銀座紫山画廊 東京 |
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余寒 |
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宮下真理子(ミヤシタマリコ)
| 1975年 |
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長崎県生まれ |
| 2001年 |
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東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業 |
| 2003年 |
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同大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復日本画修士課程修了 |
| 現在 |
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同大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復日本画博士課程在籍 |
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| 1998年 |
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個展(京王プラザホテル八王子ギャラリー) 東京
グループ展"画×楽展"(同'99)東京芸術大学学生会館 東京 |
| 1999年 |
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第十回臥龍桜日本画大賞展 入選(同'00) 岐阜・東京 |
| 2002年 |
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第五十七回 春の院展 初出品初入選
再興第八十七回 院展 初出品初入選 |
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| mariletter@yahoo.co.jp |
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木漏れ日の瞬き
陽だまりはここそこに散らばり、風が吹くたびに瞬きをする。日向と日陰。日向の方が輝き、華やかないいもののように思われるけれど、日陰の中には眩しさに隠れていた色が見えてくる。どちらがいい、ということはいえない。どちらもいい。表と裏。同時に存在するからモノは美しく感じる。それは移ろいやすく、状況はいつでもクルクルと瞬きのように翻る。 |
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